どちらを選ぶべき? SBI証券と楽天証券の新NISAを徹底比較!

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どちらを選ぶべき? SBI証券と楽天証券の新NISAを徹底比較!

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当サイトの「よく見られているランキング」でもトップ3に入る機会が多いSBI証券と楽天証券。この2つのネット証券にどんな違いがあるのか、比較して分かりやすく解説します。参考にしてくださいね。

SBI証券と楽天証券を5つの項目で比較

新NISAの金融機関選びをする上でチェックすべき5つの項目でSBI証券と楽天証券を比較して見ていきましょう。

① 取り扱い商品数

新NISAでは投資信託や株式などに投資できますが、金融機関ごとに何本の投資信託を取り扱っているか、どこの株式に投資できるかといった商品ラインナップは異なります。

では、SBI証券と楽天証券の取り扱い商品はどうなっているのでしょうか?

SBI
証券
楽天
証券
つみたて
投資枠
投資
信託
218本 213本
成長投資枠 投資
信託
1,115本 1,120本
国内
株式
外国
株式
9カ国 6カ国

※新NISAナビ調べ(2023年1月17日時点)

取り扱い商品数はSBI証券の方が豊富
取り扱い商品数はSBI証券の方が豊富

投資信託の取り扱い本数や株式の取り扱いの有無といった数字で比較してみると、SBI証券の方が楽天証券よりもやや商品ラインナップは豊富なようです。投資したい商品が定まっていない場合、選択肢は多い方が後々困ることは少ないでしょう。

ただし、SBI証券では投資できないのに楽天証券では投資できる銘柄もあります。投資したい商品がある人は商品ラインナップをしっかりチェックしてから金融機関を選ぶと良いでしょう。

② 最低積立額

最低積立額はどちらも「月100円から」

新NISAでは基本的に「つみたて投資枠」で積立投資を行いますが、金融機関ごとにいくらから積み立てできるかが異なります。

最低積立金額は「月1000円~」「月1万円~」といった金額から始められる金融機関が多い傾向にありますが、SBI証券と楽天証券の最低積立額はどちらも「月100円~」。少額から新NISAで積み立てを始められます。

最低積立額はどちらも「月100円から」

③ 取引手数料

一般的に投資信託や株式を購入する際には利用している金融機関に対して取引手数料を支払う必要があります。

つみたて投資枠では投資対象が販売手数料無料の投資信託に限定されています。対して、成長投資枠は手数料設定が各社で異なります。SBI証券と楽天証券の取引手数料はどうでしょうか?見てみましょう。

取引手数料を比較 SBI
証券
楽天
証券
つみたて
投資枠
投資
信託
0円 0円
成長投資枠 投資
信託
0円 0円
国内
株式
0円 0円
米国
株式
0円 0円
中国
株式
有料 有料
ロシア
株式
有料 取扱なし
楽天証券はほぼ互角で、複数の商品を取引手数料無料で売買できる

※新NISAナビ調べ(2023年1月17日時点)

楽天証券はほぼ互角で、複数の商品を取引手数料無料で売買できる

上表のとおり、SBI証券と楽天証券はほぼ互角で、つみたて投資枠はもちろん成長投資枠でも複数の商品を取引手数料無料で売買できます。

④ クレカ積立

クレカ積立とは、投資信託への積み立てをクレジットカード決済(クレカ決済)にすることで投資をしながらクレカのポイントも獲得できるお得な投資法の一つです。

新NISAでクレカ積立に対応している金融機関は多くはありませんが、SBI証券と楽天証券はどちらもクレカ積立ができます。下表に両社のサービス内容をまとめました。

SBI
証券
楽天
証券
対象クレカ 三井住友
カード
楽天カード
付与
ポイント
Vポイント 楽天ポイント
還元率
(最低)

還元率
(最高)
0.50%
1.00%
2.00%
5.00%
0.50%
0.75%
1.00%
還元率
アップ条件
クレカのランクを上げる ・クレカのランクを上げる
・対象銘柄¹に積み立て
積立上限額 月5万円 月10万円※²
積立上限額は楽天証券(月10万円)がSBI証券(5万円)の倍になっています

※1…代行手数料が年率0.4%(税込)以上の投資信託
※2…楽天キャッシュ併用時
※新NISAナビ調べ(2023年1月17日時点)

積立上限額は楽天証券(月10万円)がSBI証券(5万円)の倍になっています

対象クレカや付与ポイントの種類なども異なりますが大きく違うのは積立上限額でしょう。楽天証券(月10万円)がSBI証券(5万円)の倍になっています。

クレカ積立は楽天証券の方がSBI証券よりお得?

クレカ積立は「利用金額×還元率」でポイントが貯まるため、上限額が倍の楽天証券はSBI証券よりも有利に見えます。実際、もらえるポイント数はどのくらい差が付くのでしょうか?

■SBI証券(月5万円)と楽天証券(月10万円)で上限額まで積み立てると…?
還元率 SBI
証券
楽天
証券
0.50% 250
ポイント
500
ポイント
0.75% - 750
ポイント
1.00% 500
ポイント
1000
ポイント
2.00% 1000
ポイント
-
5.00% 2500
ポイント
-
SBI証券のプラチナカード等年会費有料カード利用なら最大で5.00%の還元率に!
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上表を見ると、還元率1%のクレカ積立までは楽天証券の方がSBI証券よりも多くポイントを獲得できることが分かります。

SBI証券は楽天証券以上の高還元率になるプラチナカード等の年会費有料カードを利用すれば、楽天証券と同等かそれ以上のポイントを獲得できます。

なお、SBI証券はVポイント、楽天証券は楽天ポイントと獲得できるポイントの種類は異なります。お得さも重要ですが、自分が利用する予定のあるポイントが貯められる金融機関でクレカ積立をするか検討することも大切です。

⑤ 投信保有ポイント

投信保有ポイントとは投資信託を持っている金額(残高)に応じてポイントがもらえるサービスです。

クレカ積立に加えてポイントが貯まるため利用を検討したいサービスですが、全ての金融機関で利用できるサービスではありません。また、利用できても対象の銘柄数などに差があります。

SBI証券 楽天証券
対象銘柄 原則全銘柄※ 4銘柄
付与
ポイント
・Tポイント
・Vポイント
・Pontaポイント
・dポイント
・JALのマイル
・PayPayポイント
(6種類から1つ選択)
楽天ポイント

※ETF、REITやSBI証券が定めた銘柄など、一部対象外の銘柄がある
※新NISAナビ調べ(2023年1月17日時点)

対象銘柄数や付与ポイントの選択肢はSBI証券の方が豊富
対象銘柄数や付与ポイントの選択肢はSBI証券の方が豊富

SBI証券と楽天証券はどちらも新NISAで投信保有ポイントを活用できますが、対象銘柄数や付与ポイントの選択肢はSBI証券の方が豊富にあるようです。なお、還元率は両社ともに積み立てる銘柄ごとに異なります。

なお、楽天証券ではSBI証券では貯められない楽天ポイントを毎月獲得できます。さらに、投資信託の残高が一定の基準を初めて超えると楽天ポイントがもらえるサービスもあります(銘柄の制限はなし)。

まとめ

ここまで、5つの項目でSBI証券と楽天証券を比較してきました。最後にこれまでの比較のまとめとして、両社の特徴を見てみましょう。

SBI証券の特徴

  1. 取り扱い商品数(投資信託や外国株式で投資可能な国の数)は楽天証券より豊富
  2. クレカ積立は三井住友カード対応、プラチナカード等の利用で楽天証券より高還元率
  3. 投信保有ポイントは対象銘柄が豊富、付与ポイントも6種類から1つ選べる

SBI証券の新NISAは取り扱っている投資信託の本数等で楽天証券を上回っています。また、クレカ積立では使い方によっては楽天証券を上回るポイント数を獲得できます。

投信保有ポイントの対象銘柄はSBI証券で取り扱うほぼ全ての銘柄(楽天証券は4銘柄)、付与ポイントは6種類から1つ選べます(楽天証券は楽天ポイントのみ)。付与ポイントの選択肢が複数あるため、自分に合ったポイントを選びやすいでしょう。

詳細はこちら

楽天証券の特徴

  1. 楽天キャッシュ活用でクレカ積立の上限額が高くなる(月10万円、SBI証券は5万円)
  2. 楽天ポイントがクレカ積立・投信保有ポイント両方でもらえる
  3. クレカ積立は楽天カード対応、一般カード利用でも還元率アップ可能

楽天証券では楽天キャッシュ(電子マネー)に楽天カードからチャージすることで、クレカ積立の上限額をSBI証券(月5万円)の倍の月10万円にアップできます。

上限額が倍増することで、年会費無料の楽天カード使用時の獲得ポイント数もSBI証券を上回ります。クレカ積立は長い期間行うことが想定されるため、年会費無料カードで効率よくポイントを貯められる金融機関で始めるとお得さを実感しやすいでしょう。

詳細はこちら

なお、実際に新NISAを始める時はここで紹介している2社だけでなくほかの金融機関の情報もチェックすることも大切です。自分に合った新NISAの金融機関を選んでくださいね。

~さっそく始めたい人に~

新NISA口座
各社の推しポイントご紹介

SBI証券

  • 投資信託の取り扱い銘柄数が多い!国内・海外株の手数料が完全無料!
  • 投資信託の保有残高に応じて毎月ポイントが貯まる(Tポイント等)
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楽天証券

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松井証券

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  • 株主優待名人の桐谷さんが30年も愛用している歴史ある証券会社

auカブコム証券

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  • さらにauPAYカードで積立てれば1%のPontaポイント還元!

マネックス証券

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  • 保有残高に応じてマネックスポイント還元!各種ポイントに交換可
  • クレカ積立に対応!マネックスカードを使えば1.1%ポイント還元!

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